釣魚台案内
湖の真ん中に伸びていく釣魚台は昔、管楽と弦楽を演奏するところです。話によると乾隆皇帝はここに来て、いきなり釣りでもしようかと話しました。それで、釣りをしました。だが、何時間が経っても、魚が一匹でさえも釣れなかったです。お付の人たちはすっかり慌ててしまいました。もし皇帝が怒ったら、大変な事に成りかねません。それで、急いで泳ぎ上手な漁師を見つけ、水中に潜らせて、皇帝が釣いた時、水中の漁師がひそかに釣り針に魚を取り付けました。結果は、乾隆皇帝は魚がたくさん釣られて、大喜びました。
中国では、「釣魚台」と名付けられた景勝地はたくさんあります。揚州の釣魚台はその多くの釣魚台の中で一番面積が小さいです。ところが、独特な雰囲気が溢れています。揚州の釣魚台は中国有名な亭閣建築の模範で、また、中国庭園の「借景」芸術の代表です。釣魚台の斜角60度のところに立てば、北方の円形の穴に水面に横たわっている五亭橋が見られ、その同時に、南方の楕円形の穴に高くそびえている白塔も見られています。その風景は、多彩と無地の合わせ、横と縦の合わせ、それほど素晴らしい事はないでしょう。ここも観光客が揚州へ訪れたときに撮影すべく名勝地です。それに、穴中の「借景」して、出た画面はちょうど「福、禄、寿の三星が取り巻いて照る」というおめでたい意を合わせっています。
今は、小金山風景区を観光し終わりました。ここから見たのは痩西湖の主な湖区です。いろんなきちんと入り乱れている高低或いは遠近の亭台樹木のおかげで、痩西湖の湖面がもっと広く見え、まるで写意の手法による大幅の中国山水絵のようです。「望江南百調」の中では「揚州の風景はいい、中国絵のような小金山、水亭楼閣に繋がり、柳と桃の木が咲き乱れ、周りは水に囲まれ、こここそ本当の天国です。」と述べています。
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